神奈川県秦野市の有機農業クラブ。野菜、そば、イネの有機栽培。     仲間を募集中! 農業体験・見学はお気軽にどうぞ!
クラブの畑の土づくり(2010年1月23日)
2010年01月29日 (金) | 編集 |
本日続いての作業は、有機栽培の真髄、土づくりの基本。
牛フン堆肥と卵殻を畑にまきます。それぞれの役割については、2つ前の記事に詳しくでていますのでここでは省略しますね。

牛フン堆肥は、あらかじめ畑に山にして運びこまれていました。
それを「箕」ですくって畑にまんべんなく撒きます。

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牛フン堆肥の山をよ〰く見てみると湯気が(見えないかなあ〰。山の左上のあたりが何となく白っぽくなっているのがそうなんですが。)。よく発酵している証拠です。
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次は、卵殻。袋を良く読んでみると、卵の殻だけでなく、卵黄や幕など卵のすべてが入っていることがわかります(か?)。
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師匠が撒くとやっぱり違います。畑にまんべんなく卵殻が撒かれていきます。
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師匠、さすがです。(N)






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