神奈川県秦野市の有機農業クラブ。野菜、そば、イネの有機栽培。     仲間を募集中! 農業体験・見学はお気軽にどうぞ!
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作業記録(2010年1月19日)
2010年01月28日 (木) | 編集 |
<作業内容1>麦踏みをしました。

麦踏み(踏圧)は高品質、多収量に欠かせない作業。 
一月上・中旬から3月初めの茎立ち前迄に,2〜4回 15〜20日の間隔で行ない ます。
効果・根の浮き上がりや根際の乾燥を防ぎ,根を深く張らせ、分けつを促進します。徒長や過繁茂を防止する効果。

1)生育初期 (一月)茎数の増加、耐寒性の向上、凍害の防止等。
2)生育中期〜茎立ち期<2月>
(主茎の長さ20mm)前迄徒長防止、無効分けつの抑制、倒伏防止 等の効果。
  * 一方向のみとし、往復踏みはしない、圃場が湿っている時はしない。
     
  麦・これからの作業
3)中耕・土寄せ・土入れ
  畝間耕起による雑草防除、乾燥害予防に効果。
  3〜4葉期に,乾土を1センチほど圴一に入れる。根際の乾燥防止、茎数の調整効果。
  2月下旬〜3月上旬茎立ち期には、3〜4cm 土を入れる事で,除草や倒伏防止、無効分けつ抑制、追肥効果の向上。
4)追肥:3月末〜4月初め  追肥判断時期: 出穂20〜25日前
  草丈 75cm以下
  追肥の効果:穂数増加、1穂の粒数を多くする、タンパク質多くする,収量を上げる。
    
<作業内容2> 種用落花生の整理  残りあり
<作業内容3> タンクローリー の水を汲み足す
<作業内容4> ソバの残滓、大豆の残滓 を堆肥に積み込む

本日の参加人数:10名
(師)(編N)
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