神奈川県秦野市の有機農業クラブ。野菜、そば、イネの有機栽培。     仲間を募集中! 農業体験・見学はお気軽にどうぞ!
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2013年3月の作業内容(まとめ1)
2013年03月20日 (水) | 編集 |

3月になり気温が上がり始めたので、作業も活発化して夏野菜と田んぼの準備が進められています。

1.3月5日(火)トタクターで菖蒲の畑を耕耘(牛ふん堆肥、シェル苦土散布後)
 2013.3月はたけ 003
2013.3月はたけ 004

 
2.3月9日(土)踏み込み温床で夏野菜(トマト、ナス等)育苗、水やり
 2013.3月はたけ 001

3.3月12日(火)田んぼ耕耘、米糠とグアノ(リン酸肥)散布後
2013.3月はたけ2 001 

4.3月19日(火)田んぼに注水 雑草のコナギの発芽促進
2013.3月はたけ2 008 

5.3月16日(土)ジャガイモ定植、ニンジン播種
 

P1020882_ニンジンのスジマキ用に三角ホーでスジをつける。
P1020879_種芋を置き、その間に魚カス?と堆肥を置く。 

6.3月19日(火)夏野菜の発芽状態
2013.3月はたけ2


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3月2日(土)の農作業
2013年03月02日 (土) | 編集 |

丹沢の山々には雪が積っています

2013 001

ビニールハウスでの苗の育苗

2013.久能山・3月はたけ 014

2013.久能山・3月はたけ 015

2013.久能山・3月はたけ 021


作業記録(2010年3月11日)
2010年03月11日 (木) | 編集 |
<作業内容>ジャガイモの植込み
E100311_104952.jpg
ジャガイモの品種は男爵とシンシアとレッドムーン。
それぞれ20㎏ずつ植え付けました。

手順としては、
糸を張って地面に線を引き、畝幅80センチ間隔で10センチくらいの溝を切っていきます。
そして株間30センチ間隔で種イモを溝底に置いていきます。


E100311_105041.jpg
魚粕・菜種粕・コップンを混ぜた肥料と堆肥を一握りずつ、種イモと種イモの間に撒きます。


E100311_105025.jpg
その上にワラを被せ


E100311_121932.jpg
土を5~7センチ被せたら終了です!

美味しいジャガイモができることを祈りつつ。。。

この日の参加者は8名でした。(師)(編M)
作業記録(2010年1月30日)
2010年02月10日 (水) | 編集 |
<作業内容1> 味噌づくりの準備

いよいよ2月2日からクラブの味噌作りが始まります。今年は、田んぼでクラブのお米の収穫がありましたから、大豆もお米も両方自前の味噌づくりとなります。

事前準備としては、
①大豆の選別(こちらは宿題として各自持ち帰って選別して持ってきました)
②お米の精米と洗米(玄米で保管してあったクラブのお米を精米し、各自持ち帰って前日に洗米。一晩水に漬けてから持参)

<作業内容2> 堆肥の移動

新しい堆肥を積むために、現在堆肥置き場にある堆肥を移動させました。
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Tさんと2人で作業をしましたが、なかなかの重労働で腰にきました。

<作業内容3> パイプハウスの解体とパイプの運搬

師匠のお知り合いから、堆肥置き場に使うパイプを譲ってもらえることになりました。
違う場所に建っていたパイプハウスを解体して、軽トラに積み込んでクラブの畑まで運びました。
100130_12180211.jpg

軽トラは万能ですね。
100130_12301111.jpg

本日の参加者は9名でした。(師)(編N)
踏み込み温床づくり(2010年1月26日)
2010年01月30日 (土) | 編集 |
今日は天気に恵まれて、ハウスの中の作業は汗ばむくらいでした。

本日の作業内容は、「踏み込み温床」作りです。

ハウスの中にあった堆肥を作る場所と思い込んでいたものが、実は去年の「温床」でした。
今日初めて私は知ったのですが、温床とは、読んで字のごとし、有機物の発酵熱を活用した、いわばオンドルです。

踏み込み温床は最初の1〰2週間で40℃から50℃まで発酵熱で温度があがり、さらに1〰2週間たつと温度が30℃まで下がって、安定し以後2カ月間30℃で温度が保たれるそうです。温度が安定すると種が捲かれた育苗箱を温床の上に乗せると、発育が促されるというものだそうです。

化石燃料を一切つかわない、しかも温度も変化もしない究極のエコエネルギーですね。

それでは、まず温床づくりの材料をご説明しましょう。

①水:近くの大倉の湧水を汲んできたもの。今年は大きな水タンクがクラブの畑に備えられたので、だいぶ作業が楽になったそうです。
100126_10043011.jpg

②落ち葉:クラブの畑のまわりの雑木林に落ちていた葉っぱを皆でかき集めておいたもの
P1010011.jpg

③米糠:クラブの田んぼでできたお米の糠も入っています。
P1010017_20100130225855.jpg

④鶏ふん:地飼鶏のもの あらかじめ、篩で振って、キメを細かくしておきます。
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⑤藁:クラブの田んぼで取れたお米の藁を15cm位の長さにあらかじめ切っておいたもの。自分達でたんぼをやっているのは大事なことだとあらためて。日本の農業の礎にはやはり米作りがあるんですね。あらためて。
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続いて踏み込み温床を作る時のポイントを

①水分量
 水分が少なすぎると急に温度が上昇して、すぐに下がってします。
 水分が多すぎると温度が低くなる。
 水分の目安は、握って水がにじみ出るくらい。

②踏み込みの度合い
 水分が多くて踏み込み過ぎても温度が低くなる。

③米糠、鶏糞の量
 多すぎると急激に熱が出てしまう。またアンモニア臭がきつくなりすぎて苗に良くない。
 落ち葉、藁(15kgx8)に対して米糠、鶏糞10kgが基本

それでは作り方です。

基本は、「落葉、踏み込み、水、踏み込み、米糠、踏み込み、ワラ、踏み込み、鶏糞、踏み込み、水、踏み込み」が1サイクル。この作業を今回は6回繰り返しました。できあがった感じは「落葉のミルフィーユ」って感じかな。去年の温床の上に6層を重ねました。

まずは、去年の温床の上に水を撒きます。師匠がお手本を見せてくれました。
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次は、落葉をみんなで温床の中に入れます。長靴部隊は、温床の中へ。気分は落ち葉のプール!
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みんなでまんべんなく踏み込んでいきます。足をしっかり上げて、タンタン♪♪ タンタン♪♪
小さい頃のお遊戯の時を思い出しました(笑)。みんななんか楽しそう。
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フカフカの落ち葉の床(ベット)の上なので、膝にも負担が掛かりません。
有機栽培のKEYWORDは、まずは「楽しい」と「フカフカ」ですね。時に「大変」なこともありますけどね。

次は水を撒いて、葉っぱに水をしっかり含ませます。再び少し踏み込んだ後に、今度は糠を撒きます。
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再び踏み込み。糠と葉っぱがしっかり混ざり合うように踏み込みます。

もう一度水を撒いて、今度は藁をいれ、また踏み込みます。
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さらに鶏糞を撒いて、再び踏み込み。
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最後に水を撒いて1サイクル完了です。
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これを6回繰り返しました。

本日の参加者:9名 (師)(編N)

作業記録(2010年1月23日)
2010年01月29日 (金) | 編集 |
<作業内容1> 玉葱のマルチの直しと補植

・強い風で剥がれたマルチを張り直す。
・畝の両脇を少しクワで掘りおこして溝をつくり、マルチを足で押さえながら溝に入れ土を被せる。

・次に、欠株した部分に苗を補植。すべての補植えは終わらず、残りは2月に実施予定
 
<作業内容2> 中段の畑への乳酸卵殻(4袋 15kG)、牛糞堆肥を巻いてトラクターで耕転

・あらかじめ畑に積み上げられたあった牛糞堆肥の山を箕ですくい、崩しながら、畑一面に一様にまく。
・次に乳酸卵殻も同様に畑一面にまく

・師匠が借りてきたトラクターで、畑一面を耕転。            
 トラックターでの耕耘は、5名で実施。した。

 ※この中段の畑の1/2は、夏ソバ(5月播種)を栽培。1/2は野菜を栽培(さあ何を作付けしましょうか?)

 ※牛糞の成分;ミツハシ牧場の牛糞;副材料・おがくず、わら。発酵期間;5ヶ月。
              主要成分・チッソ0、6%。
                   リン酸0、4%、
                   カリ 0、7%
                   水分  55%
                   CN/比 31・・・・・一寸高い 20%以下がベター
  卵殻の成分: 袋に表記してあるので、写真を見てみてください(見えるかなあ)

  牛糞の投入:土の団粒構造を進めるため。
  卵殻:   土壌のpH の調整(一般的な適正値.6.0~6.5)

<作業内容 3> 種用落花生の選別整理。 全部完了 全量の目方はいかに?
      

本日の参加者:9名 
(師)(編N)


作業記録(2010年1月19日)
2010年01月28日 (木) | 編集 |
<作業内容1>麦踏みをしました。

麦踏み(踏圧)は高品質、多収量に欠かせない作業。 
一月上・中旬から3月初めの茎立ち前迄に,2〜4回 15〜20日の間隔で行ない ます。
効果・根の浮き上がりや根際の乾燥を防ぎ,根を深く張らせ、分けつを促進します。徒長や過繁茂を防止する効果。

1)生育初期 (一月)茎数の増加、耐寒性の向上、凍害の防止等。
2)生育中期〜茎立ち期<2月>
(主茎の長さ20mm)前迄徒長防止、無効分けつの抑制、倒伏防止 等の効果。
  * 一方向のみとし、往復踏みはしない、圃場が湿っている時はしない。
     
  麦・これからの作業
3)中耕・土寄せ・土入れ
  畝間耕起による雑草防除、乾燥害予防に効果。
  3〜4葉期に,乾土を1センチほど圴一に入れる。根際の乾燥防止、茎数の調整効果。
  2月下旬〜3月上旬茎立ち期には、3〜4cm 土を入れる事で,除草や倒伏防止、無効分けつ抑制、追肥効果の向上。
4)追肥:3月末〜4月初め  追肥判断時期: 出穂20〜25日前
  草丈 75cm以下
  追肥の効果:穂数増加、1穂の粒数を多くする、タンパク質多くする,収量を上げる。
    
<作業内容2> 種用落花生の整理  残りあり
<作業内容3> タンクローリー の水を汲み足す
<作業内容4> ソバの残滓、大豆の残滓 を堆肥に積み込む

本日の参加人数:10名
(師)(編N)
今日の作業記録
2009年08月22日 (土) | 編集 |

はだの有機栽培クラブ 8月22日(土)作業記録

参加者;9人

作業内容: 

1)大豆の畑、除草 あと少しで終りになるようです
      
2)新しい畑の [セイタカアワダチソウ」を取り除
  く作業(トラックターの邪魔になる)
      
* 牛糞堆肥を新しい畑に、一段目と2段目に
   各5台(軽トラ)入れた。

* カボチャ、ネギ、トマト 参加者各々お持ち帰り。

* 月曜日に蒔いた ソバが揃ってに発芽しました。
   
* 田圃の稲が花が咲き。実を付け始めました、

ーーーーーーーーーーーーーーー

次週 予定

   1)「郷の香】落花生の収穫
   2)新しい畑 堆肥、米糠を全面に撒く。
   3)草払い
   4)ソバの畝間の除草

ーーーーーーーーーーーーーーーーー 

今日の作業
2009年08月18日 (火) | 編集 |

はだの有機栽培クラブ 作業記録

2009年8月18日(火)
  衆議院選挙立候補届け日初日です。
 
参加者;8人

作業内容;  
1)先日トラックターで耕耘した畑を再度耕耘する、
  馬場の畑、新しく借りる畑も併せて。
  トラックター一日稼動すた。
       
2)ソバ蒔きをする、 

  * ソバは一反半くらい畑に蒔いたかな。

3)大豆の畑、雑草が凄い,除草・・・全部終らない。

4)草払い 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 次回予定

   8月22日(土)~ 24日

      
1)畑全般の除草
      
2)落花生の収穫 
      
3)新しい畑、牛糞堆肥、米糠、カキ殻を入れて,
  トラックターで耕耘。
      
ーーーーーーーーー以上 

蕎麦の栽培について
2009年08月16日 (日) | 編集 |

そば栽培について

1) 昨年収穫した「常陸秋そばの発芽率を7月28日~30日に行う。

発芽率・98%

常陸秋そばの発芽-005

常陸秋そばの発芽-011


2)塩水選別

 良種子・4.8㌔ 浮種子・1.0㌔

 8月16日に10%塩水で6.2㌔の種子を塩水選を行い、
 天日干しを実施。


3)そば蒔き

  馬場に良種子2.3㌔、
  新しい畑に良種子2.5㌔、浮種子1.0㌔播種。

以上

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