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神奈川県秦野市の有機農業クラブ。野菜、そば、イネの有機栽培。     仲間を募集中! 農業体験・見学はお気軽にどうぞ!
2024年:仲間を募集中。毎月第1土曜日は農場見学/体験を実施しています
2030年01月01日 (火) | 編集 |
 (先頭に表示させるために未来の日付を入れています)

<<<はだの有機栽培クラブからのお知らせ>>>

◆◆クラブの紹介チラシ(クリックで拡大)◆◆
クラブのちらし(20140531)

今年も仲間を募集中です。

神奈川県秦野市周辺にお近くの方はもちろんのこと、小田急線沿線や東京都内・神奈川県内などでご興味ある方は、ぜひ農場見学・農業体験にお越しください。

◆◆毎月農場見学・体験を実施中◆◆
2024年の予定日
(1)毎月第1土曜日 (原則)
  但し、定例作業の毎週火曜日と土曜日の午前中であれば、対応可能です。
(2)お申し込み:右記「お問い合わせフォーム」をご利用ください。 
   下記もお知らせください。
    ・参加人数:
    ・交通手段: 電車 or 自車
    ・ご連絡先:
    ・当クラブをお知りになったきっかけ: a)検索エンジン b)Twitter c)「有機農業ネットワーク神奈川」 d)その他(具体的に記載いただければ幸いです)
(3)集合:
    8時45分 小田急線渋沢駅: 南口駅前ロータリー
    ※注1:北口と南口の両方にロータリーがあります。集合は南口側の方です。
    ※注2:雨天時は中止 
(4)体験:よろしければ体験もご一緒にどうぞ。 作業内容は時期にもよりますが、野菜の種まき、手入れ、収穫が主です。
(5)解散:12時 渋沢駅までお送りします。
(6)持ち物:畑に入りますので、多少は汚れてもよい服装や靴。飲み物。体験時は長袖、軍手、帽子も。
(7)その他:見学・体験は無料です。 収穫時期には、採れたて野菜のお土産があるかも。
  

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活動予定
1月:冬野菜の収穫。温床作り
2月:堆肥準備。農閑期作業(作業小屋や柵の補強等)
3月:畑耕耘等、夏野菜にむけ畑の準備
4月:夏野菜の種まき、定植。田んぼの代かき
5月:稲の播種。夏野菜の定植、支柱立て。田んぼ除草
6月:田植え。夏野菜の土寄せ、除草。
7月:田んぼの除草。夏野菜の管理、収穫。
8月:そばの種まき
9月: 夏野菜の片付け。秋・冬野菜の種まき、定植。畑の準備
10月:稲刈り、はざかけ、脱穀。
11月:そばの収穫、自然乾燥、脱穀。
12月:餅つき収穫祭。そば打ち。

入会費:5千円。 年会費:5千円。

農園の場所は「神奈川県秦野市菖蒲」です。

大きな地図で見る
また、田んぼの場所は秦野市柳川(長福寺の近く)です。
※ブログ更新までなかなか手が回らないですが、当クラブでは毎年同じような活動をしていますので、過去の記事をご参考ください。

そば打ちをしました!
2022年12月18日 (日) | 編集 |
12月13日(火) 堀川公民館で 当クラブのそば打ちの会がありました!

上公民館などで、そば講座、そば打ちの講師をしているクラブ会員のNさんの指導の下に行いました。
参加したクラブ会員がそばを打ち、それぞれ自分で打ったそばを食べるという会です。

まず初めに、Nさんがそば打ちの解説及び実演をし、そのあとに、みんなでそば打ちをしました。
以下は、そば打ちの実演写真です。

そば粉8に対し、つなぎの小麦粉2の割合の二八そばを打ちました。
材料は粉と水だけなので、ケーキ作りと同様に、しっかりと計量。
計量したそば粉及び小麦粉を、篩にかけて、こね鉢に入れる。
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次に、粉の上に水を回し入れた後、素早くかき混ぜる水回しをします。
そば打ちでは、水回しの工程が重要だそうです。
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水は2回に分けて入れ、1回目は9割の水を入れました。
素早く、まんべんなく均等に水を行き渡らせ、また粉に圧力をかけないように指を立てて混ぜる。
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残りの水を入れて、さらに混ぜる。
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次第に粉同士がくっつき小さな粒ができ、そぼろ状となる。
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そぼろ状の粉を集め、一つの塊にして練りこんでいく。
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さらに、円錐状に練り込んで、生地の中に含まれる空気を丹念に押し出す
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次に延ばし。
のし板の上に打ち粉をふり、手のひらで、ある程度の大きさまで押し広げます。
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更に、麺棒で伸ばす。
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麺棒に巻きつけて延ばす(角だし)。
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延ばした生地を折りたたむ。
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折りたたんだ生地を、まな板の上で切る。
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切った生そばを、大きな鍋で茹で、素早く水洗いして出来上がりです。

そば打ちに使ったそば粉は、もちろん、今年クラブで収穫した新そばで、うっすら緑色をしていて、いい香りでした。
自分で打った蕎麦ということもあり、大変においしかったです。
また、クラブの畑で採れた里芋、人参、大根、ネギなどの野菜を使った豚汁を作りました。さらに、収穫したお米に、そばの実を入れたご飯も作りました。おいしくいただき、おなか一杯になりました。
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稲刈りしましたよ
2022年10月05日 (水) | 編集 |
10月4日(火) 稲刈りをしました。 よく晴れて、暑い一日でした。

稲穂が順調に育っています。
今年は、スズメ除けの防鳥ネット(今年はスズメが少なかった)を張り、さらに、
鹿対策の電気柵を設置したこともあり、食害はあまり見られませんでした。
2022 inekari (1)

稲刈り機(バインダー)での刈取です。
雑草が多く生えているところがあり、稲刈り機を動かすのが、重くて大変だったようです。
2022 inekari (2)

2022 inekari (3)

今年は、田んぼでの天日干し(はざかけ)を中止し、刈り取った稲を、脱穀機(ハーベスター)で脱穀しました。
負荷が大きかったためか、脱穀機が一時 故障してしまい、脱穀できなかった稲が多く出てしまいました。
2022 inekari (4)

日没後の暗い中で、本日の作業終了となりました。
長時間の作業 皆様 本当にお疲れさまでした。
田んぼにスズメ除けネットを張りました
2022年09月07日 (水) | 編集 |
9月6日(火) 田んぼにスズメ除けのネットを張りました。
薄日でしたが、湿度が高く蒸し暑かったです。

クラブの田んぼのすぐ隣には、スズメのお宿のような大きな木が茂っています。
また、田んぼの上には、スズメの休憩所・待避所となる電線が何本も張り渡されています。
このため、例年、スズメが群れをなして、お食事に来ます。

稲穂(うるち米)は、色づき始め傾いてきています。
もち米の稲穂(写真の左側)は、まだ垂直に近く立ったような状態です。
2022 suzumeyokenetto(1)

張り渡されたネットのたるみを取るために、途中に竹の棒を立ててネットを持ち上げます。
稲穂にネットが触れたり、ネットから出てしまうと、スズメに食べられてしまいます。
2022 suzumeyokenetto(2)

ネットの両端の張ひもが絡んでしまって、ほどくのに苦戦しています。
2022 suzumeyokenetto(3)

田んぼに生えた雑草(ヒエ等)を取り除いています。
2022 suzumeyokenetto(4)

クラブの皆さんの協力で、きれいにネット張ができました。
皆さん お疲れさまでした。おいしいお米の収穫が楽しみですね。
2022 suzumeyokenetto(5)


酢酸による田んぼのコナギ除草
2022年08月09日 (火) | 編集 |
田んぼのコナギ除草準備と中干のため、2022年7月13日に田んぼの給水を停止した。
7月23日の日中に、50%濃度の純良酢酸(日和合精(株))を60倍に希釈した希釈液を稲間にポンプで散布した。
60倍希釈液は約600リッター使用。
写真に示すようにコナギ等を枯らすことができたが、10アールの田んぼの1/3程度しか散布できなかった。
今回の酢酸散布による除草は、農文協の「酢とことん活用読本」を参考にしました。

酢酸散布2022-1

酢酸散布2022-2

酢酸散布2022-3

酢酸散布2022-4